須賀川特撮アーカイブセンター

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収蔵資料紹介

収蔵庫には、円谷英二監督が活躍した時代から現在までに実際の撮影で使用されたミニチュア、ここにしか収蔵していない特撮に関する貴重な資料などが、適切な環境で保存されています。

  • 調査研究等
    【調査研究活動紹介③】特技監督 中野昭慶氏の直筆絵コンテ資料
    【現在は本ページで掲載している絵コンテ資料原本およびデジタルデータの一般公開は行っておりません】
    東宝映画を中心に、映画のほか特撮ドラマやテーマパーク映像でも活躍した日本を代表する特技監督、中野昭慶氏が描いた貴重な絵コンテ資料の数々が、当センターとも関係が深い特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)に寄せられました。
    これらの資料は、当センターが参画・協力する「日本特撮アーカイブ」の2023年度の活動で、調査と整理、保存(デジタルデータ化)が実施されました。今回は本事業の概要と成果についてご報告します。
センター所蔵図書リスト

図書コーナーには、学術書から雑誌、児童書まで特撮に関する様々な図書資料が収められています。蔵書の一部は、本センター開館にあたり関係者の皆様から寄贈いただいたものです。

その他の記事

  • 調査研究等
    【調査研究活動紹介②】特撮監督 矢島信男氏の直筆絵コンテ資料
    【現在は本ページで掲載している絵コンテ資料原本およびデジタルデータの一般公開は行っておりません】
    東映の映画とテレビ作品を中心にピープロや円谷プロ作品でも特撮に従事し、特撮研究所を設立した特撮監督の矢島信男氏が描いた貴重な絵コンテの数々が、須賀川特撮アーカイブセンターに収蔵されました。
    これらの資料は、当センターが参画・協力する「日本特撮アーカイブ」の2023年度の活動で、調査と整理、保存(デジタルデータ化)が実施されました。今回は本事業の概要と成果についてご報告します。
  • 収蔵資料コラム
    【収蔵資料紹介④】スカイホエール
    今年で放送50周年を迎えた『ウルトラマンタロウ』。作品の撮影で実際に使用されていたミニチュアの一部が、現在須賀川特撮アーカイブセンターに収蔵されています。今回はそのうちのひとつである「スカイホエール」について、修復の過程も交えながらご紹介します。
  • 収蔵資料コラム
    【収蔵資料紹介③】島倉二千六氏の背景画
    須賀川特撮アーカイブセンターのホールや2階ミニチュアセットの壁を彩る背景画。これらを描いた島倉二千六(ふちむ)氏は、円谷英二監督の時代から現在まで現役で活躍する背景画家です。中でも雲を表現する技術の高さから「雲の神様」としても知られています。今回は島倉氏の作品とその仕事に対する姿勢についてご紹介します。
  • 調査研究等
    【調査研究活動紹介①】特撮美術監督 渡辺明氏が記録した撮影現場資料
    【本ページで掲載している写真の一般公開は行っておりません】
    特撮美術監督の渡辺明氏が残した特撮の制作現場を記録した貴重な資料の数々が須賀川特撮アーカイブセンターに収蔵されました。
    これらの資料は、当センターが参画・協力する「日本特撮アーカイブ」の2022年度の活動で、調査と整理、保存(デジタルデータ化)が実施されました。今回は本事業の概要と成果についてご報告します。
  • 収蔵資料コラム
    【収蔵資料紹介 番外編】ミニチュアセット
    第1回、第2回と、センター収蔵庫の資料を取り上げてきた収蔵資料紹介コラム。今回は番外編として、センター2階のミニチュアセットについてご紹介します。写真撮影スポットとしても人気の高いミニチュアセットですが、そこに施された工夫の数々を知ることで、より深く、また新たな見方で鑑賞することができます。
  • 収蔵資料コラム
    【収蔵資料紹介②】巨神兵ロッドパペット
    数ある須賀川特撮アーカイブセンター収蔵資料の中でもひと際目を引く「巨神兵 ロッドパペット」。当館で上映されている特撮短編映画「巨神兵東京に現わる」にて使用された資料です。今回は「巨神兵 ロッドパペット」の概要についてご紹介します。
  • 収蔵資料コラム
    【収蔵資料紹介①】戦艦三笠
    須賀川特撮アーカイブセンター収蔵庫でも大きな存在感を誇る「戦艦三笠」。須賀川市出身の円谷英二監督が最後に特撮監督を務めた長編映画『日本海大海戦』で使用されたミニチュアです。今回は「戦艦三笠」の、その概要と修復作業についてご紹介します。